New Blood Interactiveは2026年2月24日、68k Studiosが開発を手がける3DダンジョンRPG『Dungeons of DUSK』のデモ版の配信をSteamにて開始しました。
2018年の「レトロ風」FPSが、さらにレトロなターン制DRPGに

本作は2018年にSteamでリリースされた記事執筆時点で「圧倒的に好評」の評価となっている「レトロ風」FPS『DUSK』を原作とする3DダンジョンRPGです。さまざまな近接武器や遠距離武器を使い分け、地獄の迷宮を踏破することが目的です。


元々が「レトロ風FPS」を目指したゲームにも関わらず、そこからさらにレトロな「3DダンジョンRPG」に踏み込んだことにこのシリーズの冒険心を感じますが、それはともかく、リアルタイムなFPSとターン制DRPGではゲームの楽しみ方が違ってくるのは確かです。FPSのスピードにはとてもついていけない!という方も、ターン制の本作ならプレイできるのではないでしょうか。


アイテムやスキルツリーも本作には存在します。キャラクタービルドも重要となりそうです。


ターン制といえど戦闘とダンジョン移動がシームレスで、下手に逃げ回ると敵に囲まれる……ということもありそうな本作。弾薬や残りヘルスといったリソースを考えながら逃走か、闘争かを考えることも重要になるでしょう。
『Dungeons of DUSK』は、PC(Steam)にて2026年配信予定。現在デモ版が配信中ですが、日本語には対応していません。












