Team17は、Grassrootz Studioが手掛けるタクティカルマルチプレイヤーFPS『WRAITH OPS』のリリース日を3月12日と発表しました。
純粋な撃ち合いに特化したタクティカルシューターリリース日決定!
本作は、初期のFPSが持っていた楽しさに回帰することを目指して開発されたマルチプレイタクティカルシューター。チームワークやスキル重視の目標達成型のルールで純粋な撃ち合いを楽しむことができます。

僅か2人でのプロジェクトとしてスタートし、現在でも計7名で開発チームを構成しているインディー作品であり、『CoD』キラーや『バトルフィールド』キラーを目指しているわけではないとのこと。
万人受けしなくてもいいと割り切り、バトルパスやFOMO(周囲から取り残されることへの恐怖)、過度なレベル上げといった時間を浪費させるシステムを一切排除して、最小限で直感的なタクティカルシューターを作り上げることが目的であったと説明しています。

ガンプレイ・ゲームプレイを第一とし、動きをあえて遅く設定することで、意図的なポジショニングや覚悟を持ったピークが求められるゲーム性に。また、A/Dキーを連打すると移動速度が低下、ヘッドショットでも即キルはできない、多数のリコイルパターンを搭載しているといった点も特徴であり、初心者でも遊びやすく、立ち回りやリコイルコントロールで実力差が出る奥深さを実現しているとのことです。

製品版では、12v12のオーバーロード、ガンゲーム、アリーナ、チームデスマッチの4つのルールが登場。また、38種類以上の武器をアタッチメントで調整することができます。初年度後半にはカスタマイズ機能の拡張も計画されています。

主な特徴
武器 - 個性豊かな武器とアタッチメントの数々。
カスタマイズ - ギア、衣服、迷彩で自分だけのオペレーターを作成可能。
弾道&貫通システム - 正確な照準で短いTTKを実現。ヘッドショットも爽快。
忠実度 - ありのままをリアルに表現したグラフィックと没入感たっぷりのアニメーション。
コミュニティ - コミュニティへの多大なフォーカス。すぐに廃れるゲームではなく、長年愛されるゲームになるよう、積極的にコミュニティに参加しています。
ステージデザイン - 不要なチョークポイントを排除し、没入感とスピード感あふれる目標達成型PVPにフォーカスしたマップデザイン。
ダメージモデル - リアルなダメージモデルを採用。ヘッドショットを奨励。
オーディオ - 満足度の高い銃声、聞き取りやすい足音など、重要度の高い音にフォーカスした、没入感たっぷりの分かりやすいサウンドデザイン。
ゲームモード - リリースと同時に多彩なゲームモードが登場。カスタムサーバーのホストも可能。
戦利品ボックスなし - 課金で有利になるようなシステムやプレイヤーに不利益となるような課金なし。




3月12日リリース予定
『WRAITH OPS』はSteamにて3月12日にリリース予定。ストアページでは「Steam Next Fest」開催中の3月3日までの期間限定でデモ版を配信中です。













