夫婦で活動するインディーゲーム開発チームのHibikai Gamesは、アクションADV『イナカネコしらべ』のSteamストアページを本日2月26日に公開しました。
“猫”の目線で、日本の原風景を再発見
本作は、桜舞う日本の田舎町「なのは町」を舞台に、自由気ままな探索が楽しめるアクションADVです。
プレイヤーは猫となり、自身を大切にしてくれつつも亡くなってしまった“おじいさん”との思い出の場所「さくらな神社」を目指します。

登場するキャラクターたちは2Dのピクセルアートでかわいく描かれ、古いバス停や土管が積まれた公園など、3Dで再現された街並みはノスタルジーな雰囲気が満載。うっすらと赤みがかった夕暮れ時のようなグラフィックも映えて非常にエモーショナルです。


猫にとっては、塀の上や崖も通り道に。気になった場所は「猫パンチ」や「ほりほり」で調べつつ、心ゆくまで町を探索できます。


高い壁をジャンプしたり、障害物をダッシュで突破したりすることも可能です。スタミナを要しますが、町の中にある「ネコ缶」を入手すれば増加し、連続での壁ジャンプや、より長い距離をダッシュできるようになります。



町の住人たちの中には「困りごと」を抱えている人も。解決すればお礼をもらえる可能性もあるため、積極的に助けてあげましょう。

『イナカネコしらべ』は、PC(Steam)向けに2026年発売予定です。













