『Machick』シリーズや『Bees vs Zombees』を手掛けたインディーデベロッパーDeadPixelは、アクションゲーム新作『Terraclysm Survivors(終末異変:サバイバー)』を発表し、告知トレイラーを公開しました。





ゲームの仕様や特徴
1~8人で遊べる横スクロール・ローグライトアクション
本ゲームは、2Dの横スクロール画面上のキャラクターを操作する形式の、シングルと最大8人の協力オンラインマルチプレイ作品です。
テラリア×ヴァンサバライク
見た目やタイトルからの印象に違わず、『テラリア』と『ヴァンパイアサバイバーズ』に影響を受け開発されているそうです。
異文化の終末的異変にぶっ壊れビルドで立ち向かおう
舞台となる各マップは、それぞれで異なる「終末的状況」を描いており、ギリシャ、エジプト、中国、カトリック等の文化をテーマにしていることや、オンラインマルチプレイ時には、プレイヤーが集まれるロビーを備えていることも明かされています。
ゲームバランスより予測不能なカオスさを重視
また、ゲームバランスを重視することより、アップグレードや能力の取捨選択による、予測の範疇を超えた爆発的なシナジーを許容する設計であるとのことで、いわゆるぶっ壊れビルドで、強力な敵を圧倒するようなゲームプレイも期待できそうです。
発表と共に紹介された本作の主な特徴は以下になります。
本作の特徴
オンライン協力マルチプレイ対応
オンラインロビー形式の協力ラン
ポータルシステムで終末世界に転送
複数の世界の終わりの神話に基づくマップ
テンポの早い戦闘アクション
奥深いビルドカスタマイズ
強力なシナジーと戦力強化システム
大量の敵軍勢
高いリプレイ性をもつカオスなラン
日本語にも対応予定の『Terraclysm Survivors(終末異変:サバイバー)』は、PCを対象としSteamにて時期未定で発売予定。気になった方は、ウィッシュリストに登録して開発を応援しましょう。











