
Ysbryd Gamesは2023年にリリースされSteamのユーザーレビューは“非常に好評”のコズミックホラーRPG『恐怖の世界(WORLD OF HORROR)』のバージョン1.2となる「AS BELOW SO ABOVE」が近日配信となることを発表しました。

20%増量
バージョン1.2は未完成でカットされていたコンテンツを収録するだけでなく、ゲームサイズを20%増加させることを目的としており、イベント、謎、キャラクター、旧き神などが増量するとのこと。
新しく合理化されたユーザーインターフェースにより、クリック数を減らし、ゲームプレイをよりコントロールできるようになった。


10人の新たな仲間(+34%)と、調査の合間にランダムに発生する改良された会話システムが世界観をより豊かにする。


60の新しいイベント(+32%)がゲームに追加され、その中には新たなロケーション「MOUNTAINS」も含まれている。
約20種類の新たな怪我・怪異・呪い(+23%)、19種類の新たな敵(+19%)、30種類の新たなアイテム(+19%)がゲームに追加。



「WEIRD WEATHER」(異常気象)が謎に新たな決断をもたらす。予報が正しければ、天候が良い日により難しい謎に挑戦できるよう、事前に計画を立てることができる。


タロット占い師のキリコを含む、3人の新キャラクターがゲームに追加。彼女のタロットは何が起こるかではなく、何をすべきかを映し出す。


ゲームに3つの新チャレンジ(+42%)が追加。その中には町を悩ませている奇妙な出来事の証拠を集める「YEARBOOK」(卒業アルバム)も含まれている。


最初のシナリオがゲームに追加。森で行方不明になった3人の学生にフォーカスしており、複数のエンディング、独自イベント、味方、敵が登場(十分に探索すれば「FOREST TAPES」を修復し、「TELESCOPE」を見つける方法が見つかる)。

改良されたModシステム(バージョン1.0コンテンツとの下位互換性あり)により、独自のレイアウトと連鎖イベントを備えた謎を作成できる。


22の新たな実績と改良された実績トラッカーが追加され、次回のプレイ計画を立てるのに役立つ。


クラウドセーブ、Steam実績など、その他の機能も用意されている。
『恐怖の世界』バージョン1.2はPC(Steam/Microsoft Store)とコンソール(PS4/ニンテンドースイッチ)向けに近日配信予定。なお、バージョン1.2の発表に併せて、ボードゲーム版の予約開始も告知されています。

デラックス版では『クロックタワー』シリーズのディレクターである河野一二三氏をはじめとするホラーゲーム界の巨匠が手がけた3つの特別な謎や、日本のホラーシーンで高い評価を得ているアーティストの駕籠真太郎氏、金風呂タロウ氏、児嶋都氏、呪みちる氏、-IZMA-氏らによる手描きのアートプリントカードなども含まれているそうです。













