海外Xにて、「今の30fpsと自分が子どもだったころの30fps」を比較する映像が大バズりを見せています。
昔の30fpsは滑らかだったけど今の30fpsはガクガク!?

該当の映像は、「自分が子どもだったころの30fpsは滑らかだったけど、今の30fpsはガクガクに見える」というもの。ゲームレビュアーでXユーザーのSynth Potato氏は、「本当にどうしてこんなことになるんだ?スクリーン側の何かが変わったのか、それとも私たちが60fps以上に慣れすぎて、30fpsが今めっちゃラグっぽく見えるだけなのか?」と投稿しています。
このポストは多くのリプライを集めており、さまざまな意見が見られます。「60fpsに慣れたから30fpsがガクガクに見える」という意見には支持者が多く、筆者も『Dance Dance Revolution』が初期の30fpsから『5th Mix』で60fpsに変更された際に、矢印の動きが明らかに滑らかになっていたことが実感できたのを鮮明に記憶しています。
他に多かった意見の1つが、「昔のCRTモニターの特性」で、CRTモニターはピクセルが鮮明でなく滲みが発生していた分モーションがぼやけており、多少フレームレートが落ちても滑らかに見えていた……というものです。
「毎秒24コマ(24fps)の映画は滑らかに見えるのだから、高フレームレートに慣れてるかどうかは関係がない」との意見もあります。確かに筆者も、30fpsより低フレームレートであるはずの映画で動きがぎこちないと感じたことがあまりありません(一部のCGアニメで、動き自体はダイナミックだけどやっぱりフレーム数がゲームに比べて足りない!と感じたことはあります)。
あるいは、「単に慣れの問題」という声も見られます。30fpsのゲームでも、長時間プレイしていれば目が慣れて自然に滑らかに見えてくる……という主張です。今でも古いプラットフォームのゲームを遊ぶ機会があれば、この主張も自然に理解できるのかもしれません。
この「30fpsだとカクカクに見える」「昔の30fpsと今の30fpsでは違いが感じられる」という問題、読者の皆様はどのように思われますか?コメント欄にてご意見をお寄せください。







