
いよいよ3月20日に発売を迎えるオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム 『紅の砂漠(Crimson Desert)』。そんな同作のPS5版プレイレポート記事が海外PlayStation.Blogで掲載され、開発元Pearl Abyssが多くの最適化を施していること、そしてPS5 Proでは超解像度技術「PSSR」に対応していることが明らかにされました。
『バイオハザード レクイエム』でも採用された進化版「PSSR」が『紅の砂漠』でも採用

『紅の砂漠』はグラフィックへの要求が高いゲームですが、開発元のPearl Abyssはジオメトリシェーダーオーバーサブスクリプション(GPUに適切に処理を割り当てる技術)とNGGカリング(不要なポリゴンを除去する技術)などの技術を用いて、『紅の砂漠』をPS5向けに最適化したといいます。

また、PS5 Pro向けには『バイオハザード レクイエム』でも用いられた「PSSR」(スペクトルスーパーレゾリューション、ゲーム映像をピクセル単位で解析しながらアップスケールするAIライブラリ)の進化版が活用されており、高フレームレートを維持したまま4K解像度の描画に対応、レイトレーシングによるリアルな光源効果も扱えるということです。
Game*Sparkでは本作の試遊レポートも掲載しておりますので、興味のある方はこちらもご覧ください。
『紅の砂漠』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/Mac(Mac App Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年3月20日発売予定です。
¥8,236
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










