
デベロッパーSaber Interactiveは、現在開発中のホラーサバイバルアクション『Clive Barker's Hellraiser: Revival』の開発者インタビュー映像を新たに公開しました。
映画で演じた英俳優ダグ・ブラッドレイも顔出しで登場
イギリスの作家であり映画監督でもあるクライブ・バーカーの小説「ヘルバウンド・ハート」を基にした映画シリーズ「ヘルレイザー」をゲーム化する本作ですが、この度、映画で象徴的なピンヘッド役を演じたイギリスの俳優ダグ・ブラッドレイも顔出しで登場する開発者インタビュー映像の新たなものが公開されました。
今回の映像では、現在に至っても独特な異彩を放ち続ける「ヘルレイザー」という作品を、どのような点に着目してゲーム化をしていったかが、プロデューサーをはじめとした複数の開発者により語られています。大まかな内容は以下になります。
開発者インタビューで語られた内容の一部

- 初めてビデオゲームの仕事をしたのは30年前で、1日だけメイクと衣装で演じた(未発売の『Hellraiser: Virtual Hell』)」
- 「4時間におよぶメイクは必要なく、声だけの収録だったので楽だった」
- 「このゲーム化の仕事も名ゼリフの再収録程度だろうとたかをくくっていたが、作家をはじめとする開発者陣の作品への掘り下げに大変驚いた」
- 「本作で語られる物語は力強く迫力があり、ゲームをプレイする皆さんがきっと楽しめると思う」
- 「我々はかつてこれほど暴力的で性的な内容を含むプロジェクトに携わったことが無く、同時にこれほど有名なIPに携わる機会はなかった」
- 「本作の物語は、映画の初作と2作目および原作小説が基盤となっている」
- 「実写映画の表現と、今日のデジタル技術による表現とのバランス取りが課題だった」
- 「作品を成立させる柱として、露骨な暴力、性的表現に加え、パズルボックスとセノバイトのパワーを必須とした」
- 「ボックスを解くことで現実と地獄が単に繋がること以上に実は重要な意味があり、それがセノバイトの秘密に迫るカギを握っている」



「ヘルレイザー」の新たな側面の描写に原作映画ファンも注目の『Clive Barker's Hellraiser: Revival』は、PC(Steam)/海外PS5/Xbox Series X|Sを対象とし、2026年内に発売予定。前回の開発者インタビュー映像はこちらで公開中です。











