サンボーンは、シミュレーションRPG『ドールズフロントライン2: エクシリウム』の大型イベント「火花の罪」後編を開始しました。
同作は、第三次世界大戦から復興を見せつつある東欧を舞台に、謎の先史文明のものとみられる「遺跡」やその超技術をめぐる陰謀に巻き込まれた賞金稼ぎの主人公、コードネーム「指揮官」が、部下や協力者の戦闘アンドロイド「人形」の少女たちとともに立ち向かっていく様を描くSRPGです。
なお、前作『ドールズフロントライン』も並行してサービス中で、8年続いたメインストーリーの真の完結を描く大型イベントが実施中です。
今回、『ドルフロ2』で展開する「火花の罪」後編で描かれるフルボイスのメインストーリーでは、サービス開始からの一連の物語がひとつの山場を迎えることになります。
「火花の罪」後編序盤あらすじ

大きな陰謀を抱えているとみられる、ジラードグループの次期後継者兼科学者の少女、オルフェルーネと邂逅し、彼女をめぐる暗殺計画からその身を守った指揮官ら。奇妙で謎めいた発言こそあるものの数々の陰謀についても全く身に覚えがない様子のオルフェルーネに対して、彼女当人ではなく、その護衛であり強力な第三世代人形「イグラ」や、オルフェルーネの友人であり同僚であるという科学者「チルロヴィグ」など周辺の人物が怪しいと確信を持った指揮官は、不自然な行動を見せたイグラの後を追いリヴィヴ周辺の衛星都市へと向かうことを決める……。

「最強」登場

「火花の罪」後編にあわせて、前編から続けて物語に登場し大活躍を見せる、『1』の人気キャラ叛逆小隊のAK-15こと「ヴォイマスティナ」がプレイアブルで実装されました。前編や中編ではその身一つですら圧倒的な戦闘力を見せつけたヴォイマスティナですが、今作のプレイアブルなユニットとしてはまるでロボゲーのような風体の大型パワードスーツをまとって登場します。

ユニットとしても非常に強力で、育成状況次第ではステージが開始した瞬間に操作すらせず敵が全滅することも……!

その他、「火花の罪」後編では、「ロベラ」の新スキンの販売が開始されたり、「ニキータ」の上位キーが実装されたりのほか、様々なサブイベントも用意されています。
『ドールズフロントライン2: エクシリウム』はPC/モバイル向けに基本無料で配信中。「火花の罪」後編は2026年4月1日18時59分まで開催予定です。









