その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に

あたいをよ~く見てなさいよ!

PC Windows
その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に
  • その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に
  • その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に
  • その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に
  • その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に
  • その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に
  • その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に
  • その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に
  • その姿はUMP40…!?『ドルフロ2』、新人形「レイニー」参戦の新イベント「繭と蝶」開始―カメラモードも大幅強化に

サンボーンは、同社が開発、日本地域などではHaoPlayが運営中のSRPG『ドールズフロントライン2: エクシリウム』において、新イベント「繭と蝶」を開始しました。

同作は、第三次世界大戦と、謎の文明の遺跡の暴発により大半の地域が有害物質で満たされた世界の元ウクライナ周辺を舞台に、主人公の賞金稼ぎが、部下や協力者の自律アンドロイド「人形」の少女たちとともに、自らの道を探りながら遺跡や人々の生活をめぐる様々な事件や陰謀に立ち向かっていく様を描くSRPGです。

今回のイベントでは、先日完結したばかりの前作『ドールズフロントライン』で大きな物語の起点「胡蝶事件」の一端を担った人形「UMP40」に酷似したパーソナリティを持つ新人形「レイニー」が登場。

先日8年に及ぶメインストーリーが完結した前作

『ドルフロ2』12章から先日行われたイベント「火花の罪」の物語までの間に起こった、レイニーとリヴァ、そしてレナにまつわるサイドストーリーが展開します。前作とも関連深い物語が展開するということで、キャラクタートレイラーでは前作で描かれた胡蝶事件の印象的なシーンを彷彿とさせるカットも……。

「繭と蝶」序盤あらすじ

始まりは12章で描かれたオデッサ地下施設での戦いの後。そこでの戦いで自身の最も大切なUMP40の記憶すらなくすほどの大きなダメージを負ってしまったリヴァ。表面上は平常を装っていたものの、リヴァはメンテナンスの折に目覚めることができない状況に陥ってしまう。

彼女を救出すべく、そして彼女の内にあるUMP40の記憶から作られた存在を守るべく、リヴァの精神へとダイブするレナを待ち受けていたのは、際限なく異常な速度で増え続けるリヴァの内の余剰データと、それが形どった攻撃的な機械たち、そして見覚えがない謎の人形の姿をもつ存在だった。UMP40の記憶から作られた存在と合流したレナはともに事態の解決に乗り出すが……。

その名はレイニー

今回新たにプレイアブル実装となる、かつて前作でリヴァの内に芽生えたUMP40の記憶から作られた存在が人形として独自の身体を得て再誕した「レイニー」。物理属性のアタッカーで、自分の分身をフィールドに展開しツーマンセルで行動できるのが特徴のキャラクターです。

敵の防御力の低下能力も備えており、前回実装のヴォイマスティナとの組み合わせも効果的です。なお、レイニー実装に合わせて、前作のUMP40の衣裳をモチーフにした彼女のスキン「胡蝶作戦」の販売も開始されています。

クルーデッキのカメラモードが大幅拡充!

プレイヤーの移動基地「エルモ号」の居住区で過ごすキャラクターたちの姿を見られるクルーデッキ機能もイベントに合わせて更新されました。今回の更新ではカメラモードが大幅拡充され、キャラクターを任意の位置に配置したり、ポーズをとらせたり、様々な画面効果を設定したりなど、より自由度の高い撮影が可能となりました。


『ドールズフロントライン2: エクシリウム』はPC/モバイル向けに基本無料で配信中です。

《ライター:Arkblade,編集:Akira Horie》

ライター/関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. Steam版『ニーア オートマタ』アプデで必要容量“約366GB”になったと話題に―実際にインストールしてみると…。「原因は調査中」で回避方法もアナウンス

    Steam版『ニーア オートマタ』アプデで必要容量“約366GB”になったと話題に―実際にインストールしてみると…。「原因は調査中」で回避方法もアナウンス

  2. 美少女たちが自作ビルドで49日間を生き延びる。ローグライトシューター『HEAVENBREAK』Steamで配信!

    美少女たちが自作ビルドで49日間を生き延びる。ローグライトシューター『HEAVENBREAK』Steamで配信!

  3. 『勝利の女神:NIKKE』PC版ランチャーマルウェア化について不正プログラム検出サービスと手動での確認手順を公開―9月27日以降の起動経験ある場合確認を推奨

    『勝利の女神:NIKKE』PC版ランチャーマルウェア化について不正プログラム検出サービスと手動での確認手順を公開―9月27日以降の起動経験ある場合確認を推奨

  4. 固有武器モーションが前作比ほぼ倍の約30種!期待のソウルライク続編『Lords of the Fallen II』刷新された戦闘と解説映像公開―前作が期間限定セール中

  5. ディストピアDRPG『デモンキルデモン』Steam/PS移植版が2027年2月25日に発売決定!死した級友を蘇生し異界の迷宮へ挑む

  6. 『ウィザードリィ』に並ぶ「世界三大RPG」のひとつ『ウルティマ』シリーズ11作がSteamで配信開始!リチャード・ギャリオット氏は2027年に権利を再取得、新作への布石となるか…

  7. PvE『タルコフ』ライク『Incursion Red River』日本語対応!過去最大アプデ配信で「手触りそのものが変わる」

  8. 『スト6』×「ホロライブ」コラボ第3弾が11月28日開催!百鬼あやめと豪鬼、一条莉々華と本田など4組の描き下ろしプライズ&カフェを展開

  9. 【9,878円→3,990円】『メタファー:リファンタジオ』PC/PS/XBOX版の価格大幅引き下げへ!11月12日より新価格で販売

  10. 『原神』新キャラ「アナスターシャ」の立ち絵公開!氷神こと“氷の女皇”がいよいよ来る

アクセスランキングをもっと見る

page top