サンボーンは、中国・上海で行われた『ドールズフロントライン』シリーズ10周年イベントにおいて、SRPG『ドールズフロントライン2: エクシリウム』の今後のコンテンツを紹介する映像と、特撮ドラマ「ビーロボカブタック」とのコラボを行うことを発表しました。
『ドールズフロントライン2: エクシリウム』は、世界の大半の地域が凶暴な怪物を生む放射能で汚染された近未来世界を舞台に、主人公と戦闘用アンドロイド「戦術人形」の少女たちが陰謀に翻弄されながらも戦いを繰り広げていく、ミリタリー色の強いターン制SRPG。平和な近代の日本を舞台にディフォルメスタイル(主に戦闘時はスマートなヒーロー調に変形する)ロボが活躍する「ビーロボカブタック」とは相当に作風が異なるうえ、『ドルフロ2』はプレイアブルの男性キャラが存在しないタイトルだけに、どのようなコラボ実施内容となるのかに注目が集まります。
今後の実装内容を紹介する映像では、同作に斜め上方見下ろし形式のシューターモードが実装されることが明らかに。詳細は明らかにされていませんが、会話などでは脱出を思わせる要素が含まれており、『エスケープ フロム ダッコフ』などの脱出シューターに近い進行になるのかもしれません。映像冒頭では前作の人気キャラクター「AK-12」もその姿を見せています。

なお、映像の最後で告知された内容には「ビーロボカブタック」のほか、いくつかのキャラクターたちのシルエットが描かれています。
中央はシリーズ前作のキャラクターたちですが、右下と左下には光の国から巨人がやってきた世界のその後を描くパワードスーツヒーローと思しきシルエットや、様々なコラボが多い巨大ヒーローアニメのヒロインともとれるようなシルエットが見て取れます。
『ドールズフロントライン2: エクシリウム』はPC/モバイル向けに基本無料で配信中です。
なお、同イベントではほかにもシリーズ新作として、PvEのCo-opシューター『少女前線:藍蝶契約』が2026年に配信予定であることと、『逆コーラップス: パン屋作戦』の系譜とみられる完全新作で、こちらもPvEのCo-opシューターとなる『Reverse Collapse: F』が2028年に登場予定であることが明らかとされました。






