ポーランドのインディーゲーム開発会社Mechanistryは、ビーバーが主役の街づくりシミュレーション『Timberborn』の正式版をPC向けに3月13日より配信開始しました。
ポストアポカリプスな世界でビーバーが奮闘
本作は、2021年9月に早期アクセスを開始した街づくりシミュレーションゲームです。
舞台となるのは、環境が破壊されて人類が滅びたあとの世界。主役はそんな過酷な環境に適応し、進化を遂げたビーバーたちで、プレイヤーは自然を愛する「フォークテイル」、働き者が集まる「アイアン・ティース」のどちらかの陣営を選び、街づくりを行っていきます。


早期アクセス開始後もアップデートを重ねてきた本作ですが、今回配信された1.0版でも数多くの新要素が追加。その内容は主に以下の通りです。
爆発の危険性を持つ「不安定なコア」や「棘」などの新たなマップオブジェクトが追加
街の自動化に関わる機械群を追加
既存マップの改修と新規マップの追加
螺旋階段や水門といった新たな建築物の追加
Mod開発パイプラインとチュートリアルの改良
QoL改善(建物の複製など)やグラフィックの向上
Steamの実績59個を追加



なお、記事執筆時点のSteamでのレビュー件数は33,800件(全言語)で、「圧倒的に好評」のステータスとなっています。ぜひこの機会にプレイしてみてはいかがでしょうか。
『Timberborn』の正式版1.0は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com/Humble Store)向けに3月13日より配信中。日本語にも対応しています。Steamでの価格は3,900円で、20%オフの3,120円で購入できるローンチセールも実施中です。













