VOID Interactiveは、FPS『Ready or Not』の新DLC『Boiling Point』を本日3月13日にリリースしました。あわせて無料のアップデート(v1.4)も配信されています。
混沌を極めるロススエノスで新たな任務へ
本作は、架空の都市「ロススエノス」を舞台に、プレイヤーが特殊部隊「SWAT」の一員となり、爆弾テロや立てこもり事件などの凶悪事件の解決を目指していくFPSです。


そんな本作に新たなDLC『Boiling Point』が登場。ロススエノスではギャングや強盗が蔓延り、テロ攻撃も発生するなかで、プレイヤーは新ミッション「No Good Deed(善行なし)」「All Gods Burn(すべての神は燃える)」「A New America(新しいアメリカ)」の3つに挑みます。公開されたトレイラーでは、遊園地や銀行と見られる場所で戦いが繰り広げられていました。
なお、マルチプレイではロビーのホストが本DLCを所有していれば、未購入のプレイヤーもこれらのミッションに参加可能とのこと。また、ミッションのほかにヘッドセットやタクティカルキャップ、DLC限定のタトゥーなどが含まれる各種コスメティックアイテムも収録されています。



DLCにあわせて無料アップデートも配信されており、バグの修正のほか、「RTWC-6.5バトルライフル」や「G18-Cピストル」といった3種の武器、「9-Bang(低致死性グレネード)」などが実装されています。詳しくはパッチノートをご覧ください。
新DLC『Ready or Not: Boiling Point』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに本日3月13日より配信中。日本語にも対応しています。











