本日3月20日7時に解禁されたSteam版『紅の砂漠』。記事執筆時点における、同作の最大同時接続プレイヤー数が239,045人に達しました。
壮大なスケールで注目された、大作オープンワールドアクションADV
本作は広大なファイウェル大陸を舞台に、「灰色たてがみ」に所属するクリフが世界を救うための旅に出るオープンワールドのアクションアドベンチャー。発売前から、ドラゴンに乗れるといった移動手段の豊富さや戦闘方法のバリエーション、グラフィックなどが注目されていました。
Game*Sparkではプレイレポートと海外レビューまとめ記事を掲載しているので、ゲーム内容についてはそちらも確認してください。

3月20日7時にリリースされた本作は、非公式データベースサイトSteamDBによると、最大同時接続プレイヤー数が239,045人に達しました。『バイオハザード レクイエム』の配信1時間後の記録は約25万人であり、そこまでには到達していないものの、『紅の砂漠』もかなり注目されていることがわかります。
Steamでは一般的に日本時間の23時から深夜にかけてプレイヤー数が伸びるため、本日深夜に最大同接記録を更新している可能性はじゅうぶんにあるでしょう。また、これから土日を迎えるため、そのタイミングでプレイヤーがさらに増えるかもしれません。
参考までに、『バイオハザード レクイエム』の最大同時接続プレイヤー数の記録は344,214人です。この記録は同作の発売1日後の2月28日(土)に打ち立てられました。

なお『紅の砂漠』の記事執筆時点におけるSteamユーザーレビューは約2600件が集まり、55%がおすすめする「賛否両論」の状態に。海外レビューでも指摘されていた点ですが、日本ユーザーのレビューでは操作性などがマイナスポイントとして挙げられているようです。大ボリュームの作品ということもあるので、ユーザーレビューについては段々と評価が上がっていく可能性もあると言えます。
『紅の砂漠』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/Mac(Mac App Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに本日3月20日より発売中。価格は通常版が9,680円(税込)、デラックス版(ダウンロード版)が10,780円となっています。










