個人開発者のFcsVorfeed氏は、PC向けのアクションADV『残酷天使 | 零 ~Angel Zero~』のSteamストアページを公開しました。
泥臭いアクションにご褒美も用意?
本作は、ある“組織”と「零號天使計画」という協定を結んだ美少女天使を操作し、武器やアイテムを手に入れつつ、指定されたターゲットを襲撃するアクションADVです。

そんな本作は映画「ジョン・ウィック」や「Mr.ノーバディ」のほか、『The Last of Us』や『ウォッチドッグス』といったゲームから影響を受けているとのこと。
“演技っぽい”動きではなく、泥臭い“重み”のある動作を表現したいとしており、美少女が大振りなパンチや前蹴りなどの派手なアクションを繰り出すギャップの演出を目指しているようです。


基本的に一本道のステージクリア型となるようですが、ステージ内には収集要素も追加予定。また、探索の最中に見られる木々からは美しい木漏れ日が差し込むなど、陰影表現にも強いこだわりが感じられます。


なお、Steamストアページには「激しいアクションの最中には、キャラクターのパンツがチラッと見えることがあるかもしれません」という記載も。プレイヤーへのご褒美も用意されているようです。
『残酷天使 | 零 ~Angel Zero~』は、PC(Steam)向けに発売予定です。










