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1年で10本もSteamにリリースした制作者、新作はゲーム開発テーマの何故かアダルトなホラーに。『Game Game Developer』ストアページ公開

多数のゲームを送り出したゲーム開発者の新作は「ゲーム開発を題材としたアダルトホラーゲーム」。

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1年で10本もSteamにリリースした制作者、新作はゲーム開発テーマの何故かアダルトなホラーに。『Game Game Developer』ストアページ公開
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※注:本記事では成人向けゲームを取り扱います。予めご了承ください。

個人ゲーム開発者・るぅ氏は、自身がUNCHIFIREFLY名義で開発・販売を手がけるホラーゲーム『Game Game Developer』Steamストアページ(リンク先成人向け注意)を公開しました。

無数のゲームをリリースしたクリエイターの新作は、「ゲーム開発」をテーマにした何故かアダルトなホラーゲーム


本作の制作者・るぅ氏は、『ずっと朝でいいのに』などの多数の作品をハイペースでリリースしてきたゲーム開発者です。かわいらしくどこかフェティシズムを感じるイラストと、ダークな物語を持っていることが氏のゲームの特色です。

また、同氏はX(@kawaiishinitai)上でイラストレーター・漫画家としても活動しており、漫画家としての代表作には「しにたいおんなのこ」などがあります。

そんな同氏の贈る最新作『Game Game Developer』は、「ゲーム開発」を題材にしたホラーゲームといいます。主人公「Lu」は個人で様々な作品を作ってきましたが、その人生は順風満帆ではなく、すべてを諦めてきた……とSteamストアページのストーリー概要にはあります。この背景は制作者の経歴と重ねられているのかもしれません。

薄暗い部屋や奇妙な生物が待ち受ける街路など、さまざまな場所を歩くウォーキングシミュレーターのようです。なお本作では何故か裸体表現が頻発するようで、本記事の紹介に用いているスクリーンショットもそういった要素がないものを選んで使用しています。

ゲームを進めると、緑に囲まれた謎の迷路空間も待ち受けているようです。いったい「Lu」の身に何が起こっているのでしょうか。


『Game Game Developer』は、PC(Steam・成人向け注意)で近日配信予定です。


しにたいおんなのこ
¥298
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ちょっとしにたいおんなのこ
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ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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