本記事では、『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.2.7ストーリーのワンシーンに言及しています。ネタバレを極力控えたい方は閲覧にご注意ください。

2026年3月24日にVer.2.7「英雄は過去に死せず」が配信された『ゼンレスゾーンゼロ』。その最新ストーリーの一幕にて、本作マスコット的キャラ「ボンプ」の見せたギャップが注目を集めているようです。
これはこれでギャップ萌え?いつもドア開閉をしてくれるあの子が注目

ボンプとは、ウサギ風の長耳と丸みを帯びたフォルムが特徴のカスタマイズ可能な“小型知能機械”です。「ンナンナ」という声で喋り、ゲーム内では公的な機関から個人事業まで、様々な形で人々の生活をサポートしているほか、独自に行動する個体まで存在します。

ストーリーにおいては「イアス(01号)」をはじめ、主人公らプロキシ兄弟の稼業を支える複数のボンプが登場。それぞれデザインが統一されており、個体番号の描かれたバンダナが特徴ですが、その中でもスタッフルームの見張りを担当する「レム(06号)」の行動がSNS上で注目されています。

場面はVer.2.7ストーリー冒頭、主人公らが自宅兼レンタルビデオ屋に不法侵入した人物と対峙するところ、兄妹は看板とキックボードを携え、表の店番担当のボンプ「トワ(18号)」が置物を持ってきた一方、レムは片手に酒瓶。

この段階では全員、護身用の鈍器といったところですが、レムはその酒瓶を自らの頭に叩きつけ、鋭利な凶器を即席で作り上げました。
本シーンはX(旧:Twitter)や海外掲示板Redditなどで拡散され、その突拍子もない殺意の高さに「06号はご主人様のために殺す気満々だ」、「06号は暴力に飢えている」、「4人中3人は(侵入者を)無力化しに来たが、06号だけは死体を増やしに来た」といった、外観とのギャップを弄るユーザー達で盛り上がっているようです。
ちなみに、殺意を見せるボンプはこれが初出では無く、過去には「○ね」と口が悪すぎる個体も登場しています。










