
Moka Sphereは、SCONと共同開発する協力ホラー『ヤンデレウイルス』をWindows向けに発表しました。ヤンデレになってしまった友達から逃げつつ治療薬を作るという内容であり、最大4人での協力マルチプレイが可能です。
ヤンデレが追ってくるホラー
本作は「ヤンデレウイルス」に感染してヤンデレになってしまった友達から逃げるホラー。逃げるだけでなく隠された「プラトニックパンプキン」を探して集め、治療薬を作るということも目的となります。さらには「変異植物」の襲撃もあり、気は抜けないとされています。
最大4人での協力マルチプレイに対応するという本作では、近接ボイスチャットや多彩なキャラクターカスタマイズといった要素も用意されているとのことです。




『最後のスライドはお前の担当』に続くMoka Sphereとしての2作目
本作の開発・販売を手掛けるMoka Sphereは、2月に痛快ハクスラ無双アクション『最後のスライドはお前の担当』を発売。記事執筆時点(3月28日)で54件中79%が「おすすめ」とする“やや好評”と評価されています。
なおMoka SphereはnStarcubeから分離したサブカルチャーB級ゲームブランド。nStarcubeといえば水着美女が魚を獲りつつ海賊と戦う『デイジー・ザ・スイマー』や、セクシー水鬼がいる街から脱出するサバイバルホラー『恐怖の色っぽい水鬼』などで知られます。
『ヤンデレウイルス』は、Windows(Steam)向けに7月7日に発売予定です。










