モバイルゲーム『ハンドレッドソウル』を手掛けたデベロッパーHound13は、アクションRPG新作『DragonSword : Awakening』のSteamストアページと、告知トレイラーを公開しました。







ゲームの仕様や特徴
『ドラゴンネスト』の精神的後継作

本ゲームは、オンラインアクションRPG『ドラゴンネスト』を手掛けたEyedentity Gamesの元共同設立者であり、その後Hound13を設立した開発者Park Jung Sic氏の下で開発中の、シングルとオンライン協力マルチプレイ対応作品。
舞台となる世界はオープンワールドで、複数のプレイアブルキャラを即時に切り替えてコンボを繋ぐアクション性や、移動手段となる様々な動物マウントの存在などが特徴に挙げられています。

自社パブリッシング作品として仕切り直し
姉妹サイト インサイド掲載記事:【韓国発の大作オープンワールド『DRAGONSWORD』に暗雲。開発元がWEBZENにパブリッシング契約解除を通告―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年2月22日】
元々は『Dragon Sword』として、様々なオンラインゲームの運営を手掛けるWebzenがパブリッシングする形で本国の韓国でリリースされるも、直後に金銭関連の契約トラブルが発生。現在は既にプレイヤーへ全額返金が実施済みで、運営の先行きが不透明な、事実上のサービス停止と同様の状態にあるとされています。
今作は、タイトルに新たに「Awakening」を加え、開発元のHound13が自社パブリッシングで発売する形式をとる、別作品という位置づけになります。
オリジナル版と異なり、ストアページには現時点で基本プレイ無料やゲーム内課金の表記も無く、プレイアブルな英雄が19人と紹介されていることなどからも買い切り型の作品として有料販売されるものと見られます。
6月に体験版が配信予定
本作のストアページの公開と共に、体験版の配信も予定していることが明かされました。時期は6月に実施予定のSteam Nextフェスで、現在これに向けた作業に取り組んでいるとのことです。
7月に製品版が発売予定
本作の製品版は、PC(Steam)を対象とし日本語字幕にも対応する形で2026年7月に発売予定。難易度の選択や、各種コントローラー操作にも対応することが表記されています。
※UPDATE(2026年4月11日19時58分):本文を修正しました。













