
Chunkle Freaky's Movies Gamesは90年代の実写格闘ゲーム全盛期にインスパイアされたアクションアドベンチャーゲーム『Obey the Insect God(昆虫神に服従せよ)』を配信しました。
昆虫神の巣窟を探索
生粋のセガファンである映画監督Charles Davis氏が手がける本作では、フィンランドの叙事詩「カレワラ」にインスパイアされたシュールな物語が展開。プレイヤーは昆虫の神に連れ去られた謎の女性を救うべく、昆虫神の巣窟を探索し、その秘密を解き明かします。

主な特徴
複数のコンボ技を駆使した激しい戦闘
実写映像や写真をもとにコラージュされアニメーション化された、際立つグラフィック表現
フィンランド神話をもとに構築されたストーリー性豊かな体験とフルボイス演出
探索可能なオープンマップには秘密やアンロック可能なエリアが満載
多種多様な敵とボス戦 - 発見可能な複数の隠しボス戦を含む
27のユニークなゾーンに分けられた190以上の部屋を含む、豊富な環境
進行に応じてパワーを集め、新たな戦闘能力を解放
戦闘、プラットフォームアクション、パズルルーム、そして障害物コースなど幅広いゲームプレイ体験











映画からゲームへ
制作舞台裏映像によれば本作は元々映画プロジェクトでしたが、コロナ禍のロックダウンですべてが閉鎖されたことにより制作を中断。その後、ゲーム作品に移行することを決定したそうです。Charles Davis氏はゲームが6か月ほどで完成すると予想していたものの、なんだかんだで6年が経過してしまったとのことです。
日本語にも対応している『Obey the Insect God』はPC向けに2,300円でSteam配信中です(4月18日までは10%オフが適用)。













