Pearl Abyssは2026年4月15日、同社が開発・販売を手がけるオープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠』の全世界累計売上本数が500万本を突破したことを発表しました。
迅速な改善とうなぎ上りのユーザー評価が売り上げ記録に繋がったか

『紅の砂漠』は3月20日に発売された当初こそ操作性などの面で一部厳しい評価を受けましたが、そこから迅速なパッチ配信でのゲーム動作の改善や、遊びこめば遊びこむほど深みが生まれるゲーム性からユーザー評価はうなぎ上りとなり、Metacriticのユーザースコアは発売当初の7.8から4月15日時点で8.8に到達、Steamの全言語評価は「非常に好評」となっています。

そんな評価の高さも相まってか、発売から1か月足らずで500万本という大台に到達しました。
Pearl Abyssのスタッフは、以下のコメントを発表しています。
『紅の砂漠』が全世界で500万本を超えて販売されたことをお知らせでき、大変ありがたく思います。ファイウェルを冒険し、それぞれの物語を紡いでくださっているすべての灰色のたてがみの皆さま、そして本作を応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
発表によると、本作は動画プラットフォーム上でも幅広い層からの注目を集めているそうで、発売日から4月14日までの期間にはTwitchで5,700件以上の配信が行われ、YouTubeでは10万8,000本の関連動画が投稿されたとのこと。韓国のゲームではありますが、欧米圏を中心に活発なコンテンツ発信が行われているようです。
『紅の砂漠』は、PS5/Xbox Series X|SおよびWindows/Mac(Steam)、Windows(Epic Gamesストア/Microsoft Store)、Mac(App Store)向けに販売中です。








