ゲーム系ストリーマーのBlurbs氏は、『The Elder Scrolls V: Skyrim(以下、スカイリム)』について、公募で寄せられた案を元に作成した“最悪のMod”を導入してプレイ。その様子を動画としてYouTubeにて公開しました。
勝敗を決めるのは視聴者の投票―他Modもカオスなプレイ動画
Blurbs氏とは、自前で作成したModによるゲームプレイを主とするストリーマーです。過去には『レッド・デッド・リデンプション2』を『ポケモン』や『エルデンリング』風に仕上げたり、『Fallout 4』で“触れると即死する”トッド・ハワード氏(の張りぼて看板)が迫って来るModを作成したりと、一風変わったプレイ動画で定評があります。

今回の動画はTwitchで配信された、公募した“最悪のMod案”から作成したModでのプレイをまとめたものであり、”武器を振ると手から滑り落ちてしまう“”カジートが目の前で寝転んで躓いてしまう“”ナゼームがパンデミック感染する“など、奇天烈なModが勢揃いしています。

そして特に動画フォーカスされたのは、”ドラゴンを倒すには地政学的な討論で勝つしかない“というModです。同Modではドラゴンを周囲に検知すると討論が開始され、それぞれ持ち時間の間に主張した後、視聴者投票で勝敗が決まり、負けた方は死亡する仕様となっています。
例えば最初のお題は「イブプロフェン(実在の解熱鎮痛成分)がタムリエルで吸血鬼化を引き起こしているという噂について、あなたの立場を教えてください」であり、Blurbs氏は「我々は吸血鬼化の真相を解明しなければならず…」と述べるも途中で時間切れとなってしまいます。

一方ドラゴンは「ナンセンスである。もっとイブプロフェンを買え。我のスポンサーコードを使え」などと後のお題でも意味不明な供述を繰り返すも、無慈悲にも視聴者投票でドラゴンが勝利。Blurbs氏が操作する主人公ことドラゴンボーンが即死する結果となりました。

以降も「今日出版された“アルゴニアンの侍女”という本を巡る物議についてどう思いますか」「我々のウンチタイムはオシッコタイムか?」などのお題が出題され続けたほか、これまで作成したModを全て導入したプレイの様子が紹介されています。
ちなみに、Blurbs氏が作成したModの中でも、先述の『レッド・デッド・リデンプション2』を『ポケモン』風に仕上げる「Blurbs Pokemon RPG」はNexus Modsで公開中です。Mod導入に際しては自己責任でお願いします。










