『オーバーウォッチ』ゲームディレクターのアーロン・ケラー氏は、自身のXアカウントで本作のニンテンドースイッチ2版で発生していた「フレームレート上限が30fpsで固定されてしまうバグ」が解消されたことをアナウンスしました。
60fpsで動作すると予告されていたスイッチ2版、当初は30fpsで固定されてしまっていた
本作のスイッチ2版は、4月15日に開幕したシーズン2「大いなる頂」にあわせて配信されました。公式の予告では「フレームレートも60fpsにまで上がった」とされていたものの、配信されてからはユーザーから「30fpsに固定されている」との指摘が。この問題についてはすぐに開発側も認識し、修正パッチを作成中だとアナウンスされていました。
日本語版の公式Xでも「Nintendo Switch 2でのフレームレート上限が30fpsで固定されてしまう不具合を修正しました」とポストされており、ついにこの問題が解決したようです。
しかしながら、4月16日には「スコアボード表示中にジャンプできなくなる不具合」も告知されています。
公式フォーラムの「既知の問題」スレッドを確認すると、記事執筆時点(4月17日12時頃)でも「スコアボード表示中にジャンプできなくなる不具合を認識しています」と書かれています。この問題については、公式Xのポストからするとフルパッチノートが必要とのことで、約2週間後に修正される模様です。
『オーバーウォッチ』は、PC(Steam/Battle.net/Microsoft Store)/PS5・PS4/Xbox Series X|S・Xbox One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに基本プレイ無料で配信中です。








