SpiderWareは、日本時間6月9日より開催中の「Steam弾幕フェス」に合わせて、MMORPG『Soulbound: Online』の無料デモ版を配信開始しました。
仲間とも挑めるダンジョン探索
本作は、ピクセルアートによるビジュアルのもと、ソロプレイおよび3人での協力プレイに対応したローグライト・アクションMMORPGです。
プレイヤーは、広大な仮想世界を舞台に邪悪な存在の集合体「The Anima」に立ち向かうべく、装備などを整え、ダンジョンの探索や敵の群れとのエンカウントなどを踏まえて戦闘スキルを磨いていきます。



元々は『World Wide Webb』というタイトルでサービスを開始したWeb3ゲームで、主にブラウザやDiscord向けに基本プレイ無料で展開。Steam版では同じエンジンを採用しつつも、新たな戦闘、アビリティ、レリックといったシステムに、プレイヤーのハウジング、完全新規のメインストーリー・クエストライン、新機能も含まれているそうで、公式FAQによると本作は“新作であり、どちらかといえば『Soulbound 2』に近い”としています。
また、Steam版ではWeb3やブロックチェーンの実装は予定されておらず、ブラウザやDiscordで展開中の『Soulbound』での進行状況も引き継がれません。


「Server Smash」と銘打たれた今回のデモ版は、サーバー負荷のテストを主な目的として実施されており、ダンジョンでの戦闘やパーティ検索(パーティファインダー)を中心とした内容になっている模様。ソロプレイおよび協力プレイも可能で、リーダーボードもあります。いくつかの“サプライズ”については、後ほどのために取ってあるとのことです。
そのほか、今回のデモ版は初期ビルドを使用しており、バグやサーバー障害、バランス調整の問題などが発生する可能性があるとも説明しています。
なお、デモ版はSteam弾幕フェスが終わるタイミングである現地時間6月15日の終了とともにすべての進行状況がリセット。セーブデータなどは引き継がれないそうですので、あらかじめご注意ください。
『Soulbound: Online』は、PC(Steam)向けにリリース予定。デモ版は現地時間6月15日まで配信中です。










