
Iron Galaxy Studiosは、会社規模の縮小をLinkedInにて発表し、レイオフを実施したことを明らかにしました。同社は2025年2月に従業員66名をレイオフしており、その際に「最後の手段」としていました。
2025年に実施していた「最後の手段」
同社はシーズン2以降の『Killer Instinct』を手掛けたことなどで知られるデベロッパー。2025年2月に従業員66名のレイオフを実施しており、その際には長期的な存続のための「最後の手段」だと表明していました。
また同発表では『Rumbleverse』が予定より早いサービス終了を迎えたことにも触れられています。
さらなる苦渋の決断
そんな同社ですが本日4月18日にLinkedInにて会社規模の縮小を発表。縮小の具体的な内容は明らかにされていませんが、「移行にともなって多くのチームメイトや友人が職を失う」ともしており、さらなるレイオフが実施されているようです。
2020年以降の業界の変化に同社が適応していく中での苦渋の決断であったことや、2025年のレイオフを踏まえて「この1年間保ってきたチーム規模を今後も維持することは不可能」といった苦しい心境も吐露されています。
また元BungieのコミュニティマネージャーでありDeejとして知られるDavid Dague氏が、「Iron Galaxyで5年以上働けて光栄でした」とLinkedInに投稿。この度同社を離れた内の1人であることを明らかにしています。









