作家・ライターの届木ウカ氏は、インディーゲームブランド・ARTODRIAが手掛ける全年齢向け恋愛ゲーム『美術部カノジョ-Girlfailure Artclub-』の資金調達を目的とした開発ブログの更新を開始することを発表しました。
見積り“ウン百万円”ね……ってオイイイイイ!?
本作は、ボクっ娘や萌え声女子、“ってオイイイイイ!?”という独特なツッコミを多用する女子など、登場するヒロインが「オタク女子」だけという、一風変わった全年齢向けの恋愛ゲームです。
そんな本作を手掛けるARTODRIAの届木ウカ氏が、ファンから月額制での支援を受けられるサブスク「pixivFANBOX」の自身のページを、オフィシャルファンクラブとして運用することを発表しました。
投稿の中では、これまで届木ウカ氏のポケットマネー100%で開発を続けてきたことが明かされ、翻訳会社や声優事務所などに見積りを依頼したところ「ウン百万円」を要する計算になったとのこと。
今回の取り組みは開発資金の調達を目的としており、ゲーム応援プランでは本作のFANBOX限定開発日誌が、ゴールドプラン以上では記事や開発日誌に加えて、限定の“らくがきイラスト”が毎月公開されるそうです。
イラスト、音楽、MV、翻訳、Unityエンジニア、声優などの分野のクリエイターから、開発に関わりたいということで連絡があったとも明かされています。開発を応援したい方、開発に携わってみたい方は、届木ウカ氏のFANBOXをご覧ください。






