Novatetsu Gamesは、現在開発中のリアル系トレインシミュレータ『走る列車』のタイトルを『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』に変更することを発表しました。
写実系のグラフィックが特徴のトレインシム
本作は架空の鉄道路線で運転士となり、乗客を安全に時間通りに目的地へと送り届けるトレインシミュレータです。海岸線を走る「早森鉄道」と、のどかな田園風景が広がる「高福鉄道」の2つの路線が楽しめます。また、追加車両や本線から分岐する支線を別売りDLCとして販売する可能性もあるそう。


非常にリアルなグラフィックが特徴となっており、この風景を楽しむ際はAI運転機能を使い、乗客として乗り込むことも可能です。また、鉄道写真家のように海岸線を走る列車や風景などをカメラに収めるといった遊びもできるようです。



本作は早期アクセスとして配信されますが、その理由は開発者が一人しかいないためマスコンなどのコントローラー対応や、乗客システムといった本来実装予定だった機能の一部が実装されていないためとしています。2027年第2四半期から第4四半期に正式リリースすることを想定しているそうです。

『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』は、5月中の早期アクセス版リリースに向けて現在開発中。本作はPC(Steam)にて配信されます。











