モスは、『RAIDEN FIGHTERS REMIX COLLECTION』にて発生していた、オリジナルのアーケード版よりゲームスピードが速くなる不具合について、修正パッチの配信を含めた今後のアップデート予定を発表しました。
現行の60fpsモードは残して54fpsモード実装へ
本作は、1996年に登場したアーケード版縦スクロールSTG『ライデンファイターズ』シリーズの3作品を復活させたコレクションタイトルです。
そんな本作は発売後に、ユーザーからゲームスピードがオリジナルのアーケード版と異なるという指摘が相次ぐ事態に。モスは3月5日に公式サイトにて、オリジナル版が54fps(54フレーム/秒)で動作するのに対して、本作は60fps(60フレーム/秒)で動作しており、結果としてゲームスピードが約1.1倍となっていたと発表していました。


今回のモスの発表によると、アップデートは今後2回にわたって実施する予定で、まず5月下旬に「54fpsモード」の実装と一部バグの修正を含むパッチが配信されるとのことです(現行の60fpsモードは残したまま)。
対象は本作および単体販売(ダウンロード版)の各タイトルとなっており、2回目のアップデートについてはパッチの配信から近日中に実施する予定で、その内容を含む詳細は配信時に改めてお知らせするとしています。
『RAIDEN FIGHTERS REMIX COLLECTION』は、PS5/PS4/ニンテンドースイッチ向けに発売中です。








