コロンバスサークルは同社のスーパーファミコン/スーパーファミコン互換機用カートリッジ第8弾となる『スーパータリカン&DIRECTOR'S CUT』を2026年7月下旬に発売すると発表しました。
90年代アクションシューティング
『スーパータリカン』は1993年にドイツのゲーム会社Factor5により開発された、探索要素を含むステージクリア型のアクションシューティングゲーム。機械生命体の魔の手から惑星カタキスを解放すべく、攻撃用バトルスーツ「タリカン」をまとい、広大なステージを探索して武器やアイテムを手に入れ、状況によって武器を使い分けながら敵を倒していきます。

「DIRECTOR'S CUT」版も収録
今回登場する復刻版では『スーパータリカン』に加えて、当時カートリッジ容量の関係で削除せざるを得なかった要素(サウンド・ステージ・敵キャラクターなど)を復元した「DIRECTOR'S CUT」を収録。また、パッケージイラストはFactor5監修・許諾の元、数多の名作ゲームを手がけてきた菊地徹彦氏による完全描き下ろしとなっています。

『スーパータリカン&DIRECTOR'S CUT』は前述の通り2026年7月下旬発売予定。価格は7,980円(税別)です。Amazonでは限定特典としてゲームラボ特別編集「攻略ブック」が付属します。

ちなみに2024年にはニンテンドースイッチ向けに『タリカン』シリーズをすべて収録した『タリカンアンソロジー』が発売されています。
¥8,778
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














