パブリッシャーのHooded Horseは、都市建設シム『Corsair Cove コルセア・コーヴ』が発表から2週間足らずで、Steamのウィッシュリスト登録者数10万人を突破したと発表しました。
高低差を活かす立体的な拠点づくりが特徴
『コルセア・コーヴ』はドイツの独立系開発スタジオが手がける、海賊をモチーフとした都市建設シミュレーションです。プレイヤーは海賊の一味として無人島からゲームを開始し、手に入る資源を使って船を造り、質素な港を強大な要塞へと発展させていきます。その一方で優秀な乗組員を集め、王国の放った海賊ハンターとの戦いにも挑むことになります。
建築シムとしての特徴は、断崖絶壁や丘の上にも自由に建設できる、縦方向に広がる街づくりです。無人島の限られた地形を活かすため、橋やジップラインを設置し、長距離かつ高低差の激しい複雑な生産ラインを管理していきます。自力で生産できないものは、海賊らしく付近の島々を襲って略奪することも可能。未踏の島では莫大な財宝を発見できる可能性もあります。


また、下っ端の海賊であればエールやラム酒で満足しますが、優秀な航海士や砲撃手にはサーベルや望遠鏡、たばこ、眼帯、ウミガメスープなど、士気を維持するためのさまざまなアイテム供給が必要となるようです。
名声や帝国の拡張、航海、そして富の獲得によって新たな生産ラインや建物がアンロックされますが、優先順位はプレイスタイルに合わせて自分のペースで進行可能。「海賊の黄金時代」を作り上げることが本作の目標です。

『Corsair Cove コルセア・コーヴ』は2026年、PC(Steam/Epic Gamesストア)でリリース予定です。









