サウザンドゲームズは2026年5月1日、同社が開発し、メビウスが販売を手がけるランダムダンジョン・ハック&スラッシュRPG『Monochrome Echoes - black -』のSteamストアページを開設しました。
ランダムに構成される世界で魔王封印を目指せ、猶予はたったの5日

本作は『Metro Quester』や『Monochrome Echoes - white -』などのハック&スラッシュダンジョン探索RPGを手がけてきたサウザンドゲームズの新作となるタイトルです。『Monochrome Echoes - white -』の世界設定や基本的なゲームシステムを受け継ぎつつ、世界がランダムで構成される「ランダムダンジョン」が本作の最大の特徴となります。

本作には「密林のジャンビエ」「大洋のブルムーン」「砂漠のゴマストラ」「腐臭漂うギルギス」という4つの世界があり、それぞれの世界で魔王が復活を遂げようとしています。プレイヤーはこれら4つの世界で5日以内に魔王の再封印を行うことが目的です。

なお、本作では「キャラクターメイキング」も搭載されます。340×170のサイズの画像を用意して、自作の冒険者を登録することができるとのことです。また、複数の新クラスや新たなる武器強化システムも用意されています。

『Monochrome Echoes - black -』は、PC(Steam)にて近日早期アクセス開始予定です。早期アクセスの開始時点では全4ステージのうち2ステージの実装、早期アクセスを通して順次英語対応やゲームバランスの調整を行っていく予定とのことで、早期アクセス実施期間は3か月を予定しています。









