Hound13は、2026年7月にリリースを予定しているオープンワールドアクションRPG『DragonSword : Awakening』のプレイプレビュー映像を公開しました。
傭兵団の新入りである主人公の少年リュートは、大陸を救う英雄「ドラゴンソード」を目指す
本作は、アニメスタイルで描かれるオープンワールドのアクションRPGです。王国・オルビスへ旅していた少年リュートが、偶然出会った傭兵団の人物に巻き込まれ、傭兵生活を始めるところから物語が展開。そして、平和だった大陸に巨大な影が差し、リュートは大陸を救う英雄「ドラゴンソード」を目指すことになります。



今までのキャラクター紹介映像は「英雄トレーラー」と称されていてシネマティックな雰囲気でしたが、今回の映像は「プレイプレビュー」となっており、これは実際のゲームプレイ映像で構成されているという意味だと思われます。
YouTubeチャンネルの概要欄によると、リュートは祖父から学んだ剣術で攻撃し、女神の力で仲間たちを回復できるそうです。スタンとダウン状態異常を活用でき、回復能力まで兼ね備えた万能キャラクターになっているとのこと。

映像では、動物マウントを使って広大な世界を旅する様子とともに、ザコ敵と戦っている場面が確認できます。スキルを使ったコンボアクションのほか、回避、ブレイクゲージの破壊といった要素があるようです。映像のラストでは、動物マウントが空を飛ぶ様子も描かれています。
『DragonSword : Awakening』はPC(Steam)にて2026年7月に買い切りでリリース予定。前パブリッシャーとの契約紛争も報告されていますが、YouTubeの概要欄やSteamニュースでは変わらず「今年7月、Steamにて正式リリース予定です」と明記されています。












