松竹ゲームズは、PC(Steam)向けビジュアルノベル『Algorithm Prescription(アルゴリズム プレスクリプション)』デモ版のアップデートを5月14日ごろに配信することを発表しました。
ドロドロ沼系恋愛×サスペンス。配信中のデモ版にフルボイスシナリオが追加へ
本作は、AIに管理された都市を舞台に「100分の1の好感度」を目指す“恋愛×サスペンス”をコンセプトにしたビジュアルノベル。女性主人公の「心」(名前変更可能)は、街の秘密と自分自身にまつわる真実を探っていきます。

すでにデモ版が配信中の本作は、好感度が100だからといって幸せなエンディングを迎えるわけではないのが特徴。溺愛、束縛、監禁といった、沼のようにドロドロとした結末を迎えることもあり、その沼にいつの間にか足をとられて身動きがとれなくなってしまう可能性があります。最悪の場合、愛する人に◯されることもあるようです。
デモ版では製品版とは異なり、主人公の同僚・コウの視点で物語が展開されていました。デモ版が好評のため、5月14日ごろに配信されるアップデートでは、主人公視点で繰り広げられる各キャラクターたちのイベントシナリオをフルボイスで実装するとのこと。ストーリーはデモ版のその後を描くもので、彼と二人きりになった際の反応や関係性をフルボイスで知ることができるそうです。

シナリオには『魔法少女ノ魔女裁判』のRe,AERも関わる『Algorithm Prescription』は、PC(Steam)向けに開発中。現在デモ版が配信中で、フルボイスのイベントシナリオは5月14日ごろに実装されます。










