パブリッシャーのCRITICAL REFLEXは、IODINEが開発するナラティブアドベンチャー『Burden Street Station』が5月21日に発売することを発表しました。発表にあわせ、最新のトレイラーも公開されています。
記憶が本になる世界で、“神の失踪”をめぐって奔走―超現実的ナラティブADV『Burden Street Station』

『Burden Street Station』は、記憶と喪失、そして共同体をテーマとしたナラティブアドベンチャー。記憶が人々から収穫され、意思を持つ本として天上の存在へ売られているシュールで超現実的な世界が舞台です。
しかし、そんな世界の神が失踪してしまったことで本の生産は停止。プレイヤーは事件の調査のため派遣された司書となり、相棒のメモとともに探索や交流をしながら謎を解き明かしていきます。交流のなかでは言葉を慎重に選んでいくことで、会話の内容や展開も変化していきます。



新たに公開されたトレイラーでは会話中に姿を変える「シェイプシフト」システムや、街の下層や上層など、プレイヤーが探索することになるさまざまなロケーションなどが確認できます。さらに、本作の発売日が5月21日であることも発表されました。



Steamではデモ版も好評配信中!製品版での変更点もアナウンス

Steamでは2025年の12月より本作のデモ版を配信中です。デモ版は日本語にも対応で、記事執筆時点ではユーザーレビュー総数114件のうち100%が好評の「非常に好評」と高い評価を受けています。
Steamストアページのニュースでは、デモ版のフィードバックをもとにした製品版への変更点も紹介されています。
会話のなかで蓄積し、満タンになると有効な選択肢のヒントを得られるロウソクゲージの改修をはじめ、巨大なビルや住宅がそびえ立つ「上層街」、独自の思想を持った切り替え可能な15種類以上の「人格」といった要素が製品版では追加されるようです。


日本語にも対応する『Burden Street Station』は、PC(Steam)向けに5月21日発売予定。Steamではデモ版も好評配信中です。














