
wrongchairstudioは、PC向け脱出アドベンチャー『The door has doubts』をSteamにて配信開始しました。
いいから開いてよ!言葉巧みにドアを操る脱出ADV

本作は、“とある部屋をドアから出る”ただそれだけの、“家具の実存的危機”を描く脱出ゲームです。部屋には椅子とバスケットボールとそのゴール、そしてドアが佇んでおり、プレイヤーはドアと“対話”して何とか開いてもらう必要があります。

脱出のカギ…ならぬ“ドア”自身は一筋縄ではいかぬ性格をしており、プレイヤーはドアの言葉に対して適切な回答を選択。嘘のやさしさで絆してみたり、ロマンス路線に行ってみたり、偉そうに命令してみたり、何とか誤魔化しつくしてドアを開くよう説得していかなければいけません。

なお、ゲームには20以上のエンディングが用意してあるほか、実績も用意されています。

『The door has doubts』はPC向けにSteamにて395円で配信中です。










