Dotemuは、Alt Shiftの開発する戦略シミュレーション『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』をPCにて配信しました。
司令官の役割は状況を監視し、決断を下すこと
本作はアメリカの同名タイトルのSFTVドラマシリーズをベースとした「サバイバル系艦隊管理ローグライトゲーム」です。プレイヤーはサイロン艦隊に執拗に追われる生存者の艦隊の司令官となり、人類の最後の希望、バトルスター・ギャラクティカへの合流を目指します。

艦隊管理フェーズでは捜索隊を派遣し拠点を探索、物資やスタッフの割り当て、艦隊のアップグレード、クルーの訓練などを優先順位を見極めながら行います。



サイロン艦隊との戦闘はリアルタイムに行われ、最前線の戦闘機とガンスターの砲撃などを随時指示し、艦隊すべてがFTLジャンプを行うための時間を稼ぎましょう。


なお、製品版のリリースにあわせて配信中のデモ版がアップデートされました。デモ版のセーブデータは、製品版に引き継ぎ可能です。
Steamニュースによると、開発元はデモ版をプレイしたユーザーからのフィードバックのおかげでメインシステムの改良、バランスの改善、難易度オプションの追加、リプレイ性の拡張などを行うことができたとしています。
『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』はPC(Steam/GOG.com)向けに配信中。Steamでの価格は2,800円で、5月19日までは20%オフの2,240円で購入できます。












