
Astrolabe Gamesは、aQuadiun開発のローグライト『Corebreaker: 核元突破!』をWindows向けに早期アクセスとして発売しました。銃弾を潜り抜けてスピーディに戦う爽快なアクションシューティングであり、設定画面にて隠しコマンドを入力すると「偽中国語」に切り替えて遊ぶことも可能です。
目覚めたロボットが「コア」を目指す
本作は人間がロボットに滅ぼされた後の世界を舞台としたローグライト。プレイヤーは目覚めたロボットの「ノア」として、地下遺跡を探索して「コア」に辿り着くことを目指します。
横スクロール型のアクションシューティングである本作では、銃や近接攻撃で敵を倒していく爽快感や、銃弾を潜り抜けるスピーディな動作を楽しめます。またローグライト要素も備えており、倒されてしまっても「ノア」を徐々に強化して探索を進めていくことができます。
なお早期アクセスの期間は3~6ヶ月を想定しており、正式リリースまでに新しい敵、アップグレード、武器の追加を計画しているとのこと。成長要素やゲームバランスを徹底的に磨き上げるつもりであることも明らかにされています。また早期アクセスの終了時には価格を引き上げる予定となっています。




本作「偽中国語」遊戯可能!?
ブラジルの開発者Marcel Omori氏が手掛ける本作は日本語にも対応しており違和感なくプレイすることが可能ですが、対応言語には隠し要素も存在。同氏が独学で勉強した成果であるという「偽中国語(我流中国語)」が実装されています。
言語設定画面にて「上、上、下、下、左、右、左、右、B、A、ENTER」とコマンドをキーボード入力することで使用可能となり、一見すると中国語なのによく見ると読めるという「偽中国語」を堪能しながらプレイすることができます。




『Corebreaker: 核元突破!』は、Windows(Steam)向けに早期アクセスとして999円(5月16日まで899円)で販売中です。













