韓国ソウルのゲームデベロッパーI M GAMEは2026年5月5日、同社が開発・販売を手がける戦略ローグライト『マスター・オブ・ピース』の大型アップデート「Bonds of the Battlefield(戦場の絆)」をSteamにて配信します。
簡単操作の戦略ローグライト、兵種の絆やタイルエフェクトの導入で戦略はさらに深化

本作は手持ちのユニットをボード上に配置し、基本的には戦場のバトルを眺めるシンプルなローグライトです。各ユニットにはそれぞれ特殊能力を持っており、彼らの能力を活かす方向でユニットを成長させ、戦うことが重要となります。デッキ構築型ローグライクや、本格的なシミュレーションゲームは難しすぎる……という人に向いたタイトルに仕上がっています。
Game*Sparkでは過去に本作のプレイレポートを掲載しておりますので、興味のある方はこちらの記事もご参照ください。

今回のアップデートでは大きく2つの要素が追加されます。そのうちの1つが「Mercenary Bonds」(傭兵の絆)で、各ユニットに新たに「絆」属性が付与され、同じ「絆」属性を持つユニットを多く小隊に含むほどより強力な効果が発生します。このシステムの導入によって、小隊の兵種を揃えることがより重要になったといえるでしょう。


もう1つの大きな要素が「Tile Effects」(タイルエフェクト)です。戦場にプラス効果・マイナス効果をもたらすタイルがランダムに配置され、使いよう次第では戦況を大きく変える要素となります。このタイルエフェクトはどのタイミングで発動し、どういう影響を戦場に与えるのかはいつでも確認できるため、これらの効果も考えた戦術の構築が求められるようになるでしょう。

その他「遠征隊長」ユニットなど、細かい要素も多数追加されています。今回のアップデートにより、ゲームをより深く楽しめるようになるでしょう。
『マスター・オブ・ピース』は、PC(Steam)にて1,700円で発売中。5月5日からスタートするSteamデッキ構築フェスの期間中は1,360円の割引価格となる予定です。
¥6,999
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











