ウォーターフェニックスは、Steamへの移植を目指すノベルADV『最悪なる災厄人間に捧ぐ』において、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて目標金額の300%にあたる300万円の支援を達成したことを発表しました。
別世界から来訪する複数人のクロ
本作は、透明人間の少女・クロと、透明人間しか見えない主人公・豹馬が紡ぐボーイミーツガールな“災厄セカイ系”ノベルADVです。豹馬のもとにはパラレルワールドから異なる個性を持った複数人のクロが来訪。彼女たちとともに迫りくる“災厄”へと立ち向かっていきます。
シナリオとイラストは『一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう』を手掛けたR氏が担当しており、特にシナリオは100万字にも及び、プレイ時間は公称40時間超えともなるボリューム感となっています。





そんな本作は、これまでPS4やニンテンドースイッチ、モバイル向けに発売。2026年4月16日からは、開発当時は実装できなかったクリア後シナリオの追加やイラストの調整などを含むSteamへの移植を目指してクラウドファンディングを開始し、今回目標金額を大きく上回る300万円の支援を達成しました。
記事執筆時点では、ネクストゴール(目標金額330万円)の達成を目指すことになり、到達後には新規ボイスドラマがリターンとして用意されているようです。
そのほか、コース別のリターンについては、CAMPFIREのプロジェクトページよりご確認ください。リターン追加、ネクストゴールの設定は5月15日22時からを予定しています。




『最悪なる災厄人間に捧ぐ』は、PS4/ニンテンドースイッチ/モバイル(Android)向けに配信中。Steamへの移植プロジェクトも進行中です。













