Perp Gamesは、Emberflight Gamesが手掛けるサバイバルホラー『It Reaches』のPC版をSteamにてゲリラ配信しました。
息を止めて怪物をやり過ごすボディカメラ風サバイバルホラー
本作は、警察官の「ボディカムPOV(主観映像)」の視点で描かれる一人称視点サバイバルホラー。朽ち果てた廃病院に閉じ込められた警察官ジェイソン・トンプソンが決死の脱出劇を繰り広げます。

病院内には、ジェイソンの命を狙うグロテスクな生物が徘徊。不要な戦いを避けるために手動で息を止めて身をひそめることが重要です。ただし、長時間息を止め続けて空気が尽きると、呼吸音で居場所がばれてしまうため注意が必要です。

主な特徴
脳が現実と錯覚する「ボディカムPOV」
リアルなレンズの歪み、生々しい手ブレ、そしてPOV映画のようなノイズが、静寂の恐怖を極限まで跳ね上げる。隠れても無駄な「聴覚」システム
敵は圧倒的に強大で、かつ鋭い聴覚を持つ。物陰に身を潜めていても、キャラクターの恐怖による「呼吸音」を聞きつけ、執拗に追い詰めてくる。狂気に満ちた「廃病院の迷宮」
かつてそこで働いていた者たちの歪んだ精神、そして非人道的な人体実験の痕跡。手がかりを収集し、この生きた悪夢を終わらせろ。ただのルーティンワークが、すべての終わりだった
主人公のジェイソン・トンプソン警察官にとって、その通報は「よくある不法侵入の調査」のはずでした。しかし、錆びついた扉の向こうに広がっていたのは、人間だった頃の面影を失い、肥大化し、凶暴化した「実験体」たちの巣窟。限られた装備と銃弾、そして周囲の環境すべてを武器にしなければ、彼らのようにこの病院の「一部」として果てることになるでしょう。五感を破壊するステルスと、底を突く弾薬
入り組んだ病院内では、無駄な戦闘を避けるためのステルスが生存の鍵となります。しかし本作では、「隠れる」だけでは安全は保障されません。物陰に隠れている間も、ジェイソンの荒くなる呼吸音が敵を引き寄せる要因になります。息を殺し、敵の徘徊ルートを見極め、知恵を絞り、生きてこの地獄から脱出してください。






PS5版は5月26日に延期
『It Reaches』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は1,900円で、5月25日まで10%オフの1,710円で購入できます。
なお、同日発売を予定していたPS5版については5月26日に延期したそうです。延期理由は「コンソール環境におけるさらなるクオリティアップと最終調整のため」としています。また、Xbox Series X|S版も2026年夏季発売予定です。













