ゲラッパは、PC(Steam)向けのデッキ構築型ローグライト軍勢バトル『三国志BOND』を2026年夏にリリースすることを発表しました。
Pay to Win要素なしの実力勝負を展開
本作は、『三国志大戦』シリーズの生みの親としても知られる西山泰弘氏が手掛ける、デッキ構築型PvPローグライト対戦ゲームです。
プレイヤーは軍師とともに、完全ドラフト制によりランダムに提示される武将たちを登用しながら陣形を構築し、対戦相手との思考や戦略の読み合いを繰り広げていきます。




登場する武将は100名以上となっており、ビジュアルは完全新規描き下ろし。軍勢を編成するうえでは史実に準拠する必要はなく、相性やスキルなどの組み合わせで発動するシナジー「BOND(絆)」が重要となります。
バトルにおいては武将の操作は必要なし。また、本作はPay to Winな課金要素がない価格800円(税込)の買い切りタイトルとなっており、1マッチ約10分のなかで濃密かつ純粋な実力勝負が展開されます。










なお、Game*Sparkでは本作のプレイレポート(CBT時点)も掲載しておりますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。
『三国志BOND』は、PC(Steam)向けに2026年夏リリース予定。価格は800円(税込)となっています。
また、5月22日~24日にわたって京都で開催される「BitSummit PUNCH」にもプレイアブル出展が決定しているほか、当日はオリジナルグッズの配布も予定しているようですので、ぜひ会場まで足を運んでみてください。
さらに、同じく5月22日12時からはSteamにてプレイテストも実施。期間は5月26日の18時までとなっており、いち早くオンラインでの先行プレイが可能となっています。














