Ghost Ship PublishingとCoffee Stain Publishingは、ローグライトCo-op採掘ゲーム『Deep Rock Galactic: Rogue Core』の早期アクセスを開始しました。
惑星ホクシーズにて全深部採掘作業からの連絡途絶、精鋭部隊「リクレイマー」出動せよ!

本作は記事の執筆の時点でSteamの「最近のレビュー」で“圧倒的に好評”の高い評価を博す、人気作『Deep Rock Galactic』のローグライトスピンオフ作品です。

プレイヤーはゲーム内企業Deep Rock Galacticの精鋭治安部隊「リクレイマー」の一員として、全深部採掘作業からの連絡が途絶した惑星ホクシーズIVへと赴くことに。
それぞれ異なる専門能力を有する、「Guardian」「Spotter」「Falconer」「Slicer」「Retcon」の5種類のクラスから選択した後に採掘施設内へと侵入し、時間に応じて敵の圧力が増していくことから迅速な判断が求められるなか、各鉱山を突破・確保するため制限時間に追われつつミッションをこなしていくこととなります。

プレイヤーが操るDeep Rock Galacticの誇る精鋭部隊を待ち受けるのが新たな敵「コアスポーン」で、リフトゲートから群れで現れてはプレイヤーに襲いかかる彼らは、これまで遭遇した生物の中でも特に攻撃的で頑健、さらに知性を持つとされている存在です。
この「コアスポーン」に対抗すべく、時として強化と難度上昇を天秤にかける「Risk Vectors」へ投票する場面もあるほか、共有プールからの選択となる一部アップグレードの存在など、個々のプレイヤーのビルドのみならずチーム全体でのビルド構築も本作では重視されています。

『Deep Rock Galactic』でおなじみの協力プレイ要素も引き継がれており、探索ツールや武器シナジー、レーザーポインターによる指示、そして「Rock and Stone!」も健在。また、ミッション間を過ごす宇宙航行リグ「RV-09 Ramrod」では、インテルタスクの完了を通じてクリアランスレベルをアンロックしたり見た目や戦術面に関わる強化も可能です。
さらに「OMEGA’s Bar and Fitness」にてビール飲用前にカロリー消費チャレンジへの挑戦が義務付けられているなど、『Deep Rock Galactic』らしい妙に律儀でバカバカしい要素にも期待できるとのこと。

基本装備のみで任務地へと突入し、施設内での武器・装備の回収と採掘およびクラフトを通じての戦力を増強しつつ敵に対抗する。そんな精鋭部隊「リクレイマー」の活躍を描くローグライトCo-op採掘ゲーム『Deep Rock Galactic: Rogue Core』は、Steamにて3,400円で配信中です。













