インディーゲームスタジオPoint N' Sheepは、ツインスティック・“アンチ”シューター『Laser Guy』に関して、SNSで注目を集めているようです。
かつてコンテストで高い評価を得た作品が注目!日本語リリース実現の意向も

本作は、Steam全体レビューで“非常に好評”な浪人カウンターACT『Bloodless』を手掛けたPoint N' Sheepの最新作です。プレイヤーは、ストレスにより制御不能なレーザービームを目から放ってしまったゲーム開発者として、同僚に当てないようにしつつ、狭いオフィスから抜け出さなければいけません。

ゲームでは家具を盾にしたり、反射でビームを跳ね返したり、レーザー駆動のデバイスを起動したりといった要素が実装されており、うっかりミスしても部屋の最初からやり直しができます。
Making an Anti-Shooter where you're trying to not hit anyone!
by
u/naverdadenada in
IndieGaming
本作について、海外掲示板Redditで開発元が紹介したところ、2,000を超える賛成票を獲得。そのアイデアへの称賛や、ゲームに関心を寄せる声が多数寄せられているようです。

なお、執筆時点で日本語のサポート表記はないものの、「次は日本語でのリリースを実現したいと考えています」として、Steamストアページでは、ウィッシュリストが多いほど制作をより早く進められる旨が語られています。
ちなみに、本作は開発コンテスト「GMTK Game Jam 2020」に提出されたゲームが元となっており、当時はトップ評価を受けた作品のうち1つとなりました。

『Laser Guy』はSteamにて配信予定です。本作の元となった「GMTK Game Jam 2020」版は、itch.ioにて無料でプレイ可能です。









