MegapopとKasedo Gamesは、海洋都市建設シム『Life Below』をSteamにてリリースしました。
クラゲが揺蕩い無数の魚が泳ぐ、サンゴ礁を整備して崩壊する生態系を復活!

本作はサンゴ礁が失われ、生態系は崩壊の一途をたどりまさに滅びつつある海中世界を舞台に、海底都市を整備し様々な能力を有する海洋生物たちを呼び寄せその協力の下、幻想的で活気ある水中世界の復活を目指す作品です。

エネルギーを伝えるサンゴや資源を産み出す貝殻など、様々な要素を組み合わせていくことで荒涼とした海底が生命溢れる楽園へと変わっていくこととなります。

本作にはサンゴカニやアンコウ、はたまたシュモクザメまで40種類以上の海洋生物が登場します。理想的な環境を整えることで集まってくる生物たちのニーズを満たし外の脅威から守る、都市の整備のみならずそこに住まう生物の保護もまたプレイヤーの務め。

藻の増殖、海水のpH値バランス、そしてミノカサゴの大量発生。海底世界では様々な課題が多々存在しています。原油流出や海洋ゴミの蓄積といったより深刻な事態には、特殊な能力を持つ海洋生物の力を借りたうえで独創的な対策を講じる必要も。
水温や酸性度、また限られたスペースなどゾーンごとに異なる困難がプレイヤーを待ち受けるなか、戦略的なプレイスタイルの調整こそが効果的な領域の拡張、ひいては本来の輝きある姿を取り戻すカギとなるのです。

なお、本作にはDLCとして「WDC Supporter Pack」が存在し、導入することで「ハンドウイルカ」「タイセイヨウマダライルカ」「ネズミイルカ」の3種のイルカがゲーム内に登場するようになります。本DLCの純収益の100%がイギリスの海洋生物保護団体「Whale and Dolphin Conservation」に充てられるとのことで、より作品を楽しみつつ現実世界の海洋保護に協力することが可能となっています。
水中を心地よさそうに活き活きと泳ぎ回る生き物たちのアニメーションが特に目を引く、海洋都市建設シム『Life Below』はSteamにて3,960円で配信中。リリース記念セールにつき6月3日まで10%引きの3,564円での発売となっています。













