
インディーゲームスタジオStudio Nooriは2026年6月2日、ホラーゲーム・ショーケース「Horror Game Awards」にて同スタジオが開発を手がける一人称視点の心理的ホラーゲーム『Farsight』を発表しました。
もしも視力検査機の中の世界に閉じ込められてしまったら?


本作の主人公は、家でゲームにのめり込んでいる少年ノア。ある日彼は、継母に病院の眼科を受診させられます。


受診する眼科は、一見綺麗ですがまったく人の気配がない不気味な病院。ここで、少年ノアは診察を受けることに。

そしていよいよやってきた視力検査。視線の先に気球が映っている、誰しもが1度は経験したことがあるであろう、なんてことはない視力検査に見えましたが……。

気が付くと目覚めたのは周囲に草原が広がり、地平線には家と謎の人々の影が映る視力検査機の中の世界。はたして少年ノアは、ここで一体どんな体験をするのでしょうか?そして、元の世界に帰ることはできるのでしょうか?

本作はSteamで配信されている人気ホラーゲーム『Fears to Fathom』シリーズの開発者が手がけており、開発者からは以下のようなメッセージが届いています。
私がホラー作品に夢中になったきっかけは日本のホラーゲームであり、本作『Farsight』にはその影響が色濃く残っています。そのため、日本の皆さんにこのゲームをお届けできることを大変嬉しく思っています。
『Fears to Fathom』はもちろん『What Remains of Edith Finch』や『Mouthwashing』がお好きな方へおすすめです。
『Farsight』は、PC(Steam)にて2026年第3四半期に配信予定です。













