※注:本記事では成人向けゲームを取り扱います。予めご了承ください。
『さいはて駅』で知られる個人ゲーム開発者・びぶ氏はオルタナティブBLホラーノベル『※This Game Is Not Real.』の配信をDLsiteなど各種ダウンロード販売サイトで開始しました。
Steamで販売不可能になり、DLsiteなどで配信

本作はゲームクリエイターの男性同士の嫉妬や執着を描く、ポイント&クリック探索+ノベルパートで構成されたホラーです。プレイヤーは[GAME]となり、認知の歪んだ開発者と対話やデバッグを行いながら、物語を「完成」へ導くことになります。


当初はSteamでの配信を予定していて、ウィッシュリスト登録数は2万4,000件を超えていた本作ですが、Steamの配信基準を満たさないとして配信プラットフォームの変更を発表していました。


本編発売にあわせてオリジナルサウンドトラックもリリースされました。本作の楽曲は『わだつみのこだま』『きっと大丈夫だよね!』『勇者パーティはぜんめつしました。』など、インディーゲームを中心に数々の話題作で音楽を手がける作曲家・二宮裕司氏が担当します。
また、CDでのパッケージ展開も予定しており、制作者・びぶ氏自身がデザインした初回生産特典や限定ブックレットを同梱した豪華仕様となっています。

『※This Game Is Not Real.』はPC向けにDLsite、JAST USA、BOOTHなどで配信中です。価格は1,320円ですが、DLsiteでは6月5日まで20%オフの1,056円で購入できます。
また、サウンドトラックもDLsite、JAST USA、BOOTH、itch.ioで配信中、価格は990円/6.99ドルです。こちらもDLsiteでは6月5日まで10%オフの891円で購入できます。












