
Three FriendsはBeartwigsが開発を手がけるマルチプレイサバイバル街作りアクションアドベンチャー『Romestead』の売上本数が25万本に達したことを発表しました。
売上本数が25万本達成の注目作

本作はアンデッドの脅威により滅亡した古代ローマを舞台に最大8人で協力して都市と失われた神への信仰を取り戻すサバイバルクラフトアクションアドベンチャーゲームです。拠点の建設や資源管理、装備やスキルを伴うRPG要素による強化を元に、自動生成されたワールドを探索しダンジョン攻略やボス討伐を楽しめます。

多人数での協力プレイ対応タイトルかつ多言語対応で、早期アクセスながら十分以上のコンテンツ量を有する作品としてSteamレビューでは1,867件の評価を集め“やや好評”に位置する注目の本作。この度売上本数が25万本に達したとのことで、発売から1週間での快挙とバグやバランス調整の問題へのユーザーの協力に対し開発チームからの感謝が示されました。

続いてリリースから毎日のように行われているというアップデートについても、その理由と共にまとめての報告が行われています。
飢餓に苦しむ市民の減少:私たちは市民全体の飢餓を減らしました!
自動化の早期化:ミネルヴァの守護者を倒した報酬として、町の自動化に必要な物流テントをゲーム序盤に移動しました。これで労働者たちが「怠惰」だと感じなくなることを願っています!
特性のバランス調整の改善:市民はマイナス特性のみを持って生まれることはなくなりました(プラス特性を持っている場合にのみマイナス特性を獲得します)。
在庫管理:各種アイテムのスタックサイズと、在庫全体のサイズを拡大しました!
よりスムーズな序盤のゲームプレイ:序盤に登場する一部のクリーチャーの攻撃性を弱め、資源や市民をスポーン地点により近い場所に配置し直しました。
安定性:もちろん、数々の厄介なバグやクラッシュも修正しました。
連日のアップデートで14,000人が奈落に落ちる珍事
また、公式Xでは連日のアップデートの裏で起こった事件の一つとして、すべてのダンジョンにおける床を削除してしまったことも共有。すぐにロールバックしたとのことですが“幸いなこと”に当時のプレイヤー数は14,000人ほどだったといい、不幸にも奈落に落ちたプレイヤーたちの心中は穏やかではないかもしれません…。

今後のアップデートについて、当面の間は差し迫った課題への対応とコアとなるユーザーエクスペリエンスの向上に尽力し強固な基盤を築くことを最優先に考えているとのこと。コントローラーサポートの強化やSteam Deckへの対応、ネットワークの最適化と利便性、バランスの向上に手を入れるとしています。出現するダンジョンの種類を増やす予定もあるそうです。
「ローマは一日にして成らず」胸に今後も邁進

長期的な開発目標としては建物、防具、敵、ダンジョン、そしてボスを含む4つ目の主要バイオームを計画しているとし、開発に数ヶ月はかかるとしながらも正式な長期ロードマップをいずれ公開することを約束しました。



「ローマは一日にして成らず」と今後の発展への尽力を示し協力を求める『Romestead』は、PC(Steam)にて1,599円(6月9日まで1,439円)で早期アクセス中です。














