Underdogは、PC(Steam)向け協力型サバイバルアドベンチャー『SHORE』のウィッシュリスト数が2万件に達したことを報告しました。
大海原は危険でいっぱい!?1日目で既に1万ウィッシュリストを集めた漂流サバイバル

本作は、1~4人プレイに対応した協力型のサバイバルアドベンチャーです。舞台は大海原、いかだの上に取り残されたプレイヤーらは嵐に津波、サメ、そして飢えを乗り越えて帰路を目指します。
2026年7月28日に発表された本作ですが、国内の各種メディアや海外のインディーゲーム紹介インフルエンサーIndie Game Joe氏が紹介したところ、翌29日に1万件、そして30日には2万件と、好調なスピードでウィッシュリストを獲得。開発元Underdogは感謝の言葉と共にSNSで報告しました。
なお、YouTubeでは開発ログも公開されており、協力型登山ゲーム『PEAK』と似つつも、山頂(Peak)ではなく海岸(Shore)を目指す作品を作ろうとした背景に加え、マルチプレイでの波の挙動の共有、天候や物理演算、そして一定時間で噴火してプレイヤーが(離)島に留まらないようにするシステムを実装した流れが紹介されています。

また、ゲーム内容としては5つのバイオームに分かれており、プロシージャル生成のチャレンジ要素が用意されているほか、プレイには3~6時間を要することも明かされています。

『SHORE』は、PC(Steam)向けに2026年第4四半期リリース予定。Steamストアページでは、プレイテスト参加者を募集中です。









