新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』

新『バーチャ』ついにお披露目。

ニュース 発表
新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』
  • 新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』
  • 新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』
  • 新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』
  • 新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』
  • 新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』
  • 新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』
  • 新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』
  • 新作3D格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』ショーケース映像まとめ―シングルプレイと対戦が交差する完全に生まれ変わった『バーチャファイター』

セガは、人気3D格闘ゲームシリーズ最新作『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』のショーケース映像を公開しました。本稿では、新発表された新要素を中心にまとめた記事をお届けします。

ファイティングアドベンチャー『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』

本作のコンセプトとして語られたのは、ナラティブ体験とシングルプレイ、対戦格闘を完全に融合させたものです。直感性とリアリティをコアにして新規プレイヤーへの間口を広げつつ、上級者にも楽しんで貰えるようにも試行錯誤をしていると語られています。

東南アジアにある架空の街ヴィラサパラが舞台

本作の舞台となるのはヴィラサパラと呼ばれる東南アジア架空の街。マフィアが実行支配しているような場所であるため悪徳が蔓延りつつも、世界中から様々な人達が流れ着き格闘が盛んという設定を盛り込んでいます。「VIRA FIGHT FEST(ヴィラ・ファイト・フェス)」という大会が10月30日に開催されるのを控えています。

ストーリーモードの多人数バトル

前述の通り本作のコンセプトはシングルプレイと対戦格闘を完全に融合させたものです。公開された映像を見る限り、『バーチャファイターRPG』を出発点とする『シェンムー』的な3D格闘+多人数バトルを想起させますが、戦闘スタイルだけでなくカメラ要素が根本的に大きく異なります。

本作では、敵とのバトルは自キャラと敵を横方向に見るカメラが基本であり、敵を倒すと次の相手へシームレスにカメラが移動しています。一方で『シェンムー』では多人数バトルの時にカメラが自動的に回り込むことはありませんでした。

完全新規のキャラクターとなる4人の主人公達

ストーリーモードは4人の登場人物が主人公となり、そのうち名前が判明しているのは、今回のトレイラーで初登場したシエロと、4人の主人公の一人であることが判明したステラの2名です。この4人の主人公は共通する目標に対して物語が進むのではなく、各々がすれ違う様があることからクロスロードスタイルと呼称しています。また、彼らがどのような物語を紡ぐのかは未知数ですが、チャプター毎に様々なサイドクエストが登場するとのこと。相関図形式でキャラクターを紹介しています。

『バーチャCR』ストーリーの脚本陣

本作の設定を考えるのに1年ほどかかっており、ワールドビルディングスーパーバイザーにDavid Hyter氏が、リードライターにBrad Kane氏が、シナリオディレクターに古田剛志氏が、シナリオライターに山本眞司氏が起用されています。

対戦モード―前作よりエフェクトも派手になり視覚的なわかりやすさが向上

ナラティブ要素を重視しているものの、格闘ゲームファンが安心できるような対戦要素ももちろん搭載。電源を入れたら即1vs1の対戦が遊べるようなモードも用意されています。試合に入る前のキャラクター選択画面では、キャラアイコンが入るであろう場所を16か所確認できます。

公開された対戦画面では、前作『バーチャファイター5』よりガード時の汗的な白いエフェクトが長く残り、打撃をガードした、もしくは当てた時の状況がより確認しやすくなっています。他にも、技を出す時に軌跡を描くエフェクトも所々見られ、『バーチャファイター』の弱点であったわかりにくさを解消しているように思えます。

これまでの『バーチャ』に比べて、エフェクトが残りやすく攻撃が当たったことを判別しやすくなっている
砂塵的なエフェクトが描かれるため大技を繰り出したのがわかりやすい

完全に生まれ変わった『バーチャファイター』

この映像の最後には、本作がリメイクやノスタルジーでもない完全に生まれ変わった新しい『バーチャファイター』であると語っており、対戦だけでなくシングルプレイしか遊ばない人でも必ず新しい体験が出来ると述べていました。

また、本作の公式サイトも開設されており、ヴィラサパラの設定などを確認できます。本作で展開されるプラットフォームや発売時期などは未発表ですが、これまでの『バーチャファイター』より大きな変貌を遂げた『バーチャファイター クロスロード』に注目が集まりそうです。

《ライター:G.Suzuki,編集:kamenoko》

ライター/ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

    【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  2. 老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

    老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

  3. 「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

    「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

  4. Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】

  5. 「物理派が仮に20%でも、その20%こそ最も忠実なファン」元PS幹部、ディスク廃止はブランドへの大打撃と警鐘

  6. コジプロ新作『PHYSINT』は「『メタルギア』のルーツを感じさせるような作品」に―でも、新しい要素を入れたちょっと(かなり)違うスパイ・アクションにしたい

  7. G TUNEブースに『シージ』レジェンド再集結!世界ベスト4 vs 父ノ背中で1v4クラッチして爆笑するけんき―熱戦をレポート【TGS2026】

  8. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  9. 日本ファルコム、『空の軌跡』グローバル販売好調で再び業績予想を上方修正―営業利益28億円など過去最高へ

  10. 次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す

アクセスランキングをもっと見る

page top