
Nugem Studioが5月27日に発売した放置RPG『タスクバーヒーロー』は、6月5日にSteam同時接続プレイヤー数300,480人を記録しました。また開発チームは次回アップデートについて、ユーザー数の増加にともなって発生しているサーバー応答の遅延に起因する問題を修正する計画であると6月6日に発表しています。
発売から伸び続ける同接プレイヤー数

本作は5月27日に発売されたNugem StudioとTesseract Studio開発の放置RPG。画面の隅に表示しておける小型の画面やドット絵グラフィックが特徴です。
放置している間に冒険が進みプレイヤーはその成果を確認してスキルを習得させたり装備を整えたりするという内容の本作ですが、Steamマーケットにも対応しており手に入れたアイテムを取引することもできるようになっています。
そんな本作は発売以降継続的に人気を高めており、SteamDBでは同時接続プレイヤー数が上昇を続けてきたことが確認できます。6月5日23時頃には300,480人を記録しており、ついに30万人を突破したということになります。
評価では苦しむがアプデを計画中

記事執筆時点(6月6日)のSteamレビューが14,286件中38%が「おすすめ」とする“やや不評”と苦しい状況になっている本作ですが、Steam上のニュースにて「多くのプレイヤーがゲームプレイ中に様々な問題に直面していることを認識している」と6月6日に告知しました。なお、本作についてはプレイヤーから誤BANを訴える声も上がっています。
サーバーに負荷をかける異常なリクエストをフィルタリングするためのリレーサーバーを追加するというアップデートは6月8日16時に配信予定となっています。
同時接続数の増加にともなって発生しているサーバー応答の遅延によるボックス生成遅延や、アイテム・通貨の消失といった問題を減らすための調整を複数回行っていく予定であり、最小ボックス取得リクエスト間隔はリリース当初のレベルに戻すことを目標としていることが説明されています。
『タスクバーヒーロー』は、Windows(Steam)向けに基本プレイ無料で配信中です。










